10/11(水) セルフ・チネイザン~毎日のお腹のセルフケア/西岡ゆき

11 10月 2017
19:00
ホリスティックガーデン

10/11(水) セルフ・チネイザン~毎日のお腹のセルフケア/西岡ゆき

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概要

毎回即満席のとても人気の高いクラスが復活しました。
チネイザン(気内臓療法)プラクティショナーであり、経験豊かなヨガ講師でもある西岡ゆきさんのガイドで、
毎日のお腹を観察するように日々のセルフケアとして自分自身で行うお腹へのセラピー「セルフ・チネイザン」を
全2回で学びます。

チネイザン(気内臓療法)とは、陰陽五行説をもとに構築されたお腹へのセラピー。
身体の中心、お腹へ働きかけ、内臓への気づきを深めます。それぞれの内臓に気をめぐらせ、不調和を取り除くことで、
全身の生命力(エネルギー)を高め、健やかな状態を促します。
通常、チネイザンはチネイザン・プラクティショナーと呼ばれる専門のセラピストが行うものですが、
セルフ・チネイザンは自分自身のひとつひとつの内臓と向きあう自己セラピー。誰にでもできる、
自然治癒力を高めるための健康法です。

“腸内革命”、”腸は第二の脳” と言われるように、腸内環境を整えることで心と体の健康に繋がることが、
一般的にも知られるようになってきました。そして、”腸内フローラ”という言葉も普及し、
よりよい腸内環境をつくるための食事療法も関心が高まっています。
体によい食べものを効率よく吸収するためにも、まずは自分の内臓と向き合うセルフ・チネイザンで
お腹を健やかに整え、内側からの美しさと健やかさを保ちましょう。

このセルフ・チネイザン・ワークショップでは、自分自身の内臓に向きあう方法でお腹の全体の環境を整え、
美しさと健やかさを促すためのデイリーケアの提案をしていきます。
チネイザンは本来内臓全体に働きかけるものですが、今回はその中でも特に「腸」にフォーカスします。
まずは、自分のお腹のことに向き合ってみませんか?

2日連続のワークショップで、日々のお腹のセルフケアとしてのセルフ・チネイザンを理解していただくことができます。
以下のような方におすすめのワークショップです。
○内臓への意識を高め、セルフケアの習慣を取り入れたい方。
○食べ過ぎているつもりはないのに、痩せない。
○肌荒れが気になる。
○体の内側からきれいに健康になりたい。
○気持ちの浮き沈みをなくしたい。

■プログラム

セルフ・チネイザン・ワークショップは、全2回必ず参加いただける方が対象となります。

【1日目】概要と実践
・はじめのセルフ・チネイザン _ よりよい実践の為に整えること
・体の中心お腹のこと _ “お臍” と “丹田”
・内臓へ向き合ってみよう_ 内臓と感情のリンク
・デイリーケアのすすめ_ お腹日記

【2日目】実践と集中
・内臓へ向き合ってみよう_ 腸にフォーカス
・おわりのセルフ・チネイザン _ 内臓への瞑想
・セルフ・チネイザン_ 質疑応答Q&A

■日時

10月11日(水)19:00-21:00
10月18日(水)19:00-21:00
*全2回のワークショップです。

■場所
ホリスティック・ガーデン

■定員
14名

■販売価格
16,000円(全2回)

■持ち物
・筆記用具
・動きやすい服装(スカートは不可)

■講師
 
西岡ゆき(ニシオカユキ)

2008年 タイのチェンマイにあるTao Gardenにて、謝明徳老(マンタック・チア) から気内臓療法(Chi Nei Tsang)を学ぶ。
Chi Nei Tsang I、Chi Nei Tsang II Practitioner 資格取得。

ヨガの実践と弓道を通じた身体的な探究の中、身体の中心の大切さを体感。 “お腹” の存在に興味をもつ。
チネイザンを自分に施してみることで、深い呼吸、瞑想のような静かな安心できる感覚から内臓は感情とリンクしていることを知る。
同時期、精神的な病と虚弱体質で苦しむ叔母へチネイザンを施してみたところ、生気をとりもどしたかの様に表情がやわらぎ、
みるみる元気に。この経験をきっかけに、本格的にチネイザンを学びはじめる。